エールディヴィジ 第32節 フォルトゥナ vs フェイエノールト フォーメーション

2026-05-03

1-2
フォルトゥナ: シールハウス 51'
フェイエノールト: 渡辺 84' / レアド 90'

エールディヴィジ 2025-26 第32節、フォルトゥナ・シッタートがフェイエノールトをホームに迎えた一戦は1-2でフェイエノールトが勝利した。

エールディヴィジ第32節、フォルトゥナ・シッタートのホームにフェイエノールトが乗り込んだ一戦。PSVがすでに優勝を決めた中、CL出場権を争うフェイエノールトにとって勝ち点3が必須の試合だった。前半はスコアレスで折り返すと、後半に入ってすぐの51分にフォルトゥナが先制。カイ・シールハウスがゴールを決め、ホームのフォルトゥナ・シッタート・スタディオンを沸かせた。しかし80分、フォルトゥナFWポール・フラドンがGKへの危険なプレーで一発退場。この退場が試合の転換点となった。数的優位に立ったフェイエノールトは猛攻を仕掛ける。84分、上田綺世がヘディングシュートを放つとGKブランダーホルストがセーブ。しかしそのこぼれ球に渡辺剛が反応し、ヘディングで押し込んで同点に追いついた。今季2得点目となるこのゴールは、CBながらゴール前まで上がった積極性が生んだ一撃だ。さらに90分、途中出場のジヴァイロ・レアドが逆転弾を叩き込み、フェイエノールトが土壇場で2-1の勝利を収めた。シュート数19対7、ポゼッション53.4%と試合を通じて圧倒しながら苦しんだフェイエノールトだが、最後の10分間で試合をひっくり返す底力を見せた。この勝利でフェイエノールトは2連勝、勝ち点を58に伸ばして2位をキープ。前日に3位NECと4位アヤックスがともに勝ち点を落としたこともあり、CL出場権獲得に向けて大きな一歩を踏み出した。渡辺剛はフル出場で守備の安定感を見せつつ決定的な同点ゴールも記録した。6月のW杯に向けた日本代表メンバー選考が近づく中、オランダの強豪クラブで攻守両面に存在感を発揮し続けている。代表メンバー更新選出に向けて、これ以上ないアピールとなった。

会場: フォルトゥナ・シッタート・スタディオン

所在地
オランダ・リンブルフ州シッタート
収容人数
12,500

フォルトゥナ・シッタートの本拠地。オランダ南東部リンブルフ州に位置するコンパクトなスタジアム。

フォルトゥナ・シッタート

フォーメーション: 4-2-3-1

フォルトゥナ・シッタート 4-2-3-1 フォーメーション スタメン

フォルトゥナ・シッタートは4-2-3-1のフォーメーションを採用。マッテイス・ブランダーホルスト、ヤスペル・ダールハウス、ユスティン・フブナーらがスタメンに名を連ねた。

フェイエノールト

フォーメーション: 4-3-3

フェイエノールト 4-3-3 フォーメーション スタメン

フェイエノールトは4-3-3のフォーメーションを採用。ティモン・ヴェレンロイター、マッツ・ダイル、渡辺 剛らがスタメンに名を連ねた。

試合まとめ

エールディヴィジ 2025-26 第32節フォルトゥナ・シッタート vs フェイエノールト1-2で決着。フォルトゥナ・シッタート4-2-3-1のフォーメーションで臨んだ。

フォルトゥナ のフォーメーション →フェイエノールト のフォーメーション →
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