ピックアップマッチコラム

国際親善試合
ノルウェーノルウェー
3-1
スウェーデンスウェーデン
W杯北中米大会の開幕を約2週間後に控えた現地時間6月1日、ノルウェー代表が本拠地オスロのウレヴォール・スタディオンにスウェーデン代表を迎え、北欧ダービーとなった国際親善試合を3-1で制した。エースのアーリング・ハーランド(マンチェスター・シティ)を欠きながら、4-4-2の前線で起用されたヨルゲン・ストランド・ラーセン(クリスタル・パレス)が2ゴール、アントニオ・ヌサ(RBライプツィヒ)が1ゴールを叩き込み、前半だけで勝負を決定づけた。W杯前最後のホームゲームを最高の内容で締めくくっている。
2026-06-01
国際親善試合
ドイツドイツ
4-0
フィンランドフィンランド
W杯北中米大会の開幕を2週間後に控えた5月31日、ドイツ代表はマインツのMEWAアレーナでフィンランド代表と親善試合を行い、4-0で快勝した。ナーゲルスマン監督は4-2-3-1を採用し、バイエルンの18歳レナート・カールをヴィルツ、ムシアラと並ぶ2列目に初先発で起用。攻撃陣が後半に爆発し、8連勝でW杯へ弾みをつけた。
2026-06-01
国際親善試合
メキシコメキシコ
1-0
豪州豪州
W杯開幕を約2週間後に控えた親善試合。カリフォルニア州パサデナのローズボウルに78,479人の観客が詰めかけ、その大半がメキシコサポーターでまるでホームゲームのような雰囲気となった。アギーレ監督率いるメキシコは4-3-3を採用し、キャプテンのE.アルバレスをアンカーに配置。ロモとベティス所属のフィダルゴがインサイドハーフを務めた。ボール支配率65%と試合を支配したメキシコが、前半28分にCBバスケスのヘディングで先制。そのまま1-0で逃げ切り、W杯前の最終テストを勝利で締めくくった。
2026-06-01
国際親善試合
スイススイス
4-1
ヨルダンヨルダン
W杯開幕を約2週間後に控えた親善試合。スイスはザンクト・ガレンのキブンパルクにヨルダンを迎え、3-4-3のフォーメーションを採用した。ヤキン監督はGKにムボゴを起用し、3バックにはザカリア、エルヴェディ、アカンジを配置。中盤はキャプテンのジャカとフロイラーのダブルボランチに、左WBにフライブルクの20歳マンザンビ、右WBにアエビシェールを据えた。ボール支配率70.4%と試合を完全に掌握したスイスは、前半だけで3得点を奪い試合を決定づけた。
2026-06-01
国際親善試合
ブラジルブラジル
6-2
パナマパナマ
W杯開幕まで約2週間に迫った国際親善試合。ブラジルはリオデジャネイロのマラカナンにパナマを迎え、本大会前最後のホームゲームを戦った。アンチェロッティ監督は4-2-3-1を採用し、GKアリソン、最終ラインにウェズレイ、ブレーメル、レオ・ペレイラ、アレックス・サンドロを配置。ダブルボランチにカゼミーロとブルーノ・ギマランイス、2列目にヴィニシウス、ハフィーニャ、ルイス・エンリケ、1トップにマテウス・クーニャという豪華布陣を敷いた。試合はブラジルが序盤から圧倒し、シュート20本(枠内12本)、xG3.37と圧倒的な攻撃力を見せつけて6-2の大勝を収めた。
2026-06-01
国際親善試合
アメリカアメリカ
3-2
セネガルセネガル
W杯開幕を約2週間後に控えた国際親善試合。ポチェッティーノ監督率いるアメリカは、ノースカロライナ州シャーロットのバンク・オブ・アメリカ・スタジアムにセネガルを迎えた。57,741人の観客が詰めかけた一戦で、アメリカは3-4-3を採用。GKターナーの前に3バックのリーム、マッケンジー、フリーマンを配置し、左WBにA.ロビンソン、右WBにデストを起用。中盤はアダムズとバーハルターのダブルボランチ、前線にプリシッチ、ペピ、レイナの3トップという攻守両面に厚みを持たせた布陣を敷いた。
2026-06-01
J1特別大会 プレーオフラウンド 第1節
京都京都
2-6
柏
J1特別大会プレーオフラウンド15-16位決定戦の第1戦が、サンガスタジアム by KYOCERAで行われた。試合はいきなり動く。開始わずか49秒、柏の小泉佳穂がペナルティエリア手前左寄りの位置から左足一閃。鮮やかなミドルシュートがゴールに突き刺さり、柏が先制した。百年構想リーグを8位で終えた柏だったが、これで終盤4連勝。尻上がりに調子を上げているチームの勢いを象徴する電光石火のゴールだった。
2026-05-31
国際親善試合
スコットランドスコットランド
4-1
キュラソーキュラソー
先制点はアウェーのキュラソーだった。前半17分、タヒス・チョンがハーフウェーライン付近で浮き球を収めると、そのままドリブルで独走。スコットランドCBサウターとマッケナのカバーリングをものともせず、GKゴードンの前で冷静にフィニッシュを決めた。シェフィールド・ユナイテッドで今季ブレイクを果たした左利きのアタッカーは、この一撃でW杯本大会に向けた大きなアピールを果たした。グループステージ初戦でドイツ代表と対戦するキュラソーにとって、チョンのカウンターは最大の武器になりそうだ。
2026-05-31
国際親善試合
エクアドルエクアドル
2-1
サウジサウジ
W杯開幕を2週間後に控えた親善試合。南米予選を制裁による勝ち点減のハンデを背負いながらも2位で突破したエクアドルが、同じくW杯出場を決めたサウジアラビアを2-1で下した。ベッカチェーチェ監督はW杯メンバーのテストを兼ねた布陣で4-2-3-1を採用。ダブルボランチにD.カスティージョとE.バレンシアを配置し、トップ下にはインデペンディエンテ・デル・バジェの18歳グアグアを抜擢した。この勝利でエクアドルは18戦負けなし。本大会でも台風の目になる可能性を感じさせる内容だった。
2026-05-31
プレミアリーグ 第38節
トッテナムトッテナム
1-0
エバートンエバートン
プレミアリーグ最終節、トッテナム・ホットスパー・スタジアムにすでに残留を決めているエヴァートンを迎えた一戦。17位スパーズは勝てば自力残留が決まるが、同時刻開催で18位ウェストハムもフラムと対戦しており、結果次第では降格の可能性も残していた。そのウェストハムも勝利を収めたため、結果的にスパーズには勝利以外の選択肢はなかった。前半42分、マティス・テルの左コーナーキックにジョアン・パリーニャが頭で合わせると、ボールは右ポストに跳ね返る。しかしパリーニャが執念でこぼれ球を押し込み、値千金の先制ゴール。後半はGKキンスキーのスーパーセーブもあり1-0で逃げ切った。プレミアリーグ創設メンバーのスパーズは、2季連続17位という屈辱的な順位ながらも、トップリーグの座を守り抜いた。
2026-05-26
J1特別大会 地域リーグラウンド 第18節
清水清水
1-2
G大阪G大阪
J1特別大会 地域リーグラウンド第18節、53,439人が詰めかけたMUFGスタジアム(国立)での一戦。清水エスパルスが途中出場の弓場将輝のゴールで先制するも、ガンバ大阪は同じく途中出場の南野遥海が2ゴールを叩き込み逆転勝利を収めた。1週間前にACL2決勝でアル・ナスルを下しアジアタイトルを獲得した勢いそのままに、22歳のストライカーがチームを牽引。南野はこれで今季リーグ7ゴール目を記録し、百年構想リーグでのブレイクシーズンを力強く締めくくった。
2026-05-26
J1特別大会 地域リーグラウンド 第17節
長崎長崎
2-2
神戸神戸
J1特別大会 地域リーグラウンド WEST第17節、PEACE STADIUM Connected by SoftBankで行われたV・ファーレン長崎対ヴィッセル神戸。6シーズン在籍した古巣・神戸を迎えた山口蛍が今季初ゴールで先制点を挙げると、前半だけで4ゴールが飛び交う激しい打ち合いに。2-2のまま後半はスコアが動かず、PK戦に突入。GK後藤雅明が3本のPKを止める圧巻のパフォーマンスで、長崎が3-2で勝利を収めた。
2026-05-17
ブンデスリーガ 第34節
ザンクトパウリザンクトパウリ
1-3
ヴォルフスブルクヴォルフスブルク
ブンデスリーガ最終節、日本人選手4名が絡む残留サバイバルマッチが実現した。第33節終了時点で16位ヴォルフスブルク、17位ハイデンハイム、最下位ザンクトパウリが勝ち点26で並ぶ大混戦。ザンクトパウリのホーム、ミラントア・シュタディオンで行われた直接対決は、ヴォルフスブルクが3-1と快勝。16位を確保し2部3位との入れ替え戦に回る一方、敗れたザンクトパウリは18位が確定し1年での2部降格が決まった。
2026-05-17
ブンデスリーガ 第34節
ハイデンハイムハイデンハイム
0-2
マインツマインツ
ブンデスリーガ最終節、残留を懸けるハイデンハイムのホーム、フォイト・アレーナにマインツが乗り込んだ一戦。マインツは前半7分にティーツが左からのクロスをヘッドで合わせて先制すると、43分にはアミリが縦に速い攻撃からGKとの1対1を冷静に決めて追加点。2-0で完勝し、シーズンを10位で締めくくった。敗れたハイデンハイムは17位が確定し、4季ぶりの2部降格が決まった。
2026-05-17
プレミアリーグ 第37節
アストンヴィラアストンヴィラ
4-2
リバプールリバプール
プレミアリーグ第37節、ヴィラ・パークで行われたアストン・ヴィラ対リヴァプール。ヴィラは前半42分にロジャーズが先制すると、後半にワトキンスが2ゴール、マッギンがダメ押しの4点目を決めて4-2で快勝。リヴァプールはファン・ダイクが2得点を挙げたものの反撃及ばず。この勝利でヴィラは勝ち点を62に伸ばして4位に浮上し、2シーズンぶりのチャンピオンズリーグ出場権を確保した。一方のリヴァプールは勝ち点59で5位に転落し、CL圏入りへ最終節に望みを託すことになった。
2026-05-16
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