セリエA 第31節 インテル vs ローマ フォーメーション

2026-04-06

インテル
HOME
5-2
ローマ
AWAY
インテル: L.マルティネス 1', 52' / チャルハノール 47' / テュラム 55' / バレッラ 63'
ローマ: マンチーニ 40' / ペッレグリーニ 70'

セリエA 2025-26 第31節、インテルがローマをホームに迎えた一戦は5-2でインテルが勝利した。

首位を走るインテルと、CL出場権争いに食らいつくローマの一戦。開始わずか1分、ジエリンスキの展開からラウタロ・マルティネスが右足でゴール左隅に突き刺し電光石火の先制点を奪う。ローマは前半40分、CKからマンチーニがヘディングで同点に追いつくが、前半アディショナルタイムの45+2分に衝撃の場面が訪れた。敵陣中央でボールを受けたハカン・チャルハノールが右足を一閃、無回転のブレ球がGKの逆を突きゴールネットに突き刺さる豪快ミドルシュート。DAZNの投稿には「ゴラッソ製造機」「理不尽」「エグいブレ球」と称賛が殺到した。後半もインテルは手を緩めず、52分にラウタロが2点目、55分にテュラム、63分にバレッラと怒涛の3連続ゴールで5-1に。ペッレグリーニが1点を返すのが精一杯だった。この勝利で2位ミランとの勝点差を9に広げ、スクデット連覇へ独走態勢を固めた。チャルハノールは2002年日韓大会以来となるW杯出場を目指すトルコ代表の中心選手。32歳を迎えてなお衰え知らずの司令塔が、セリエAの舞台で存在感を見せつけた。

会場: ジュゼッペ・メアッツァ (サン・シーロ)

所在地
イタリア・ミラノ
収容人数
75,817

インテルとACミランが本拠地を共有する伝統のスタジアム。1926年開場、数々のセリエAやCLの名勝負の舞台となってきた。正式名称はイタリアの伝説的GKジュゼッペ・メアッツァに由来する。

インテル

フォーメーション: 3-5-2

インテル 3-5-2 フォーメーション スタメン

インテルは3-5-2のフォーメーションを採用。inter-42205、inter-315853、inter-284730らがスタメンに名を連ねた。

ローマ

フォーメーション: 3-4-2-1

ローマ 3-4-2-1 フォーメーション スタメン

ローマは3-4-2-1のフォーメーションを採用。roma-338670、roma-281769、roma-371149らがスタメンに名を連ねた。

試合まとめ

セリエA 2025-26 第31節インテル vs ローマ5-2で決着。インテル3-5-2のフォーメーションで臨んだ。

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