2026-05-17
ブンデスリーガ 2026-27 第34節、heidenheimがマインツをホームに迎えた一戦は0-2でマインツが勝利した。
ブンデスリーガ最終節、残留を懸けるハイデンハイムのホーム、フォイト・アレーナにマインツが乗り込んだ一戦。マインツは前半7分にティーツが左からのクロスをヘッドで合わせて先制すると、43分にはアミリが縦に速い攻撃からGKとの1対1を冷静に決めて追加点。2-0で完勝し、シーズンを10位で締めくくった。敗れたハイデンハイムは17位が確定し、4季ぶりの2部降格が決まった。
MF佐野海舟はこの試合もフル出場を果たし、今季ブンデスリーガ全34試合・3,060分に出場する快挙を達成した。フィールドプレーヤーで全試合90分フル出場を記録したのはリーグ全体でわずか4名のみ。アンカーとして守備の安定をもたらしながら、ビルドアップの起点としても機能し続けた佐野の存在感は、マインツの躍進に欠かせないものだった。日本代表W杯メンバーにも主力として選出されており、来シーズンのビッグクラブへのステップアップも期待される。
ハイデンハイムは2点を追いかける展開で果敢にクロスを入れて攻め込んだが、ピーリンガーの直接シュートがクロスバーを叩くなど、最後までゴールを奪えなかった。第33節まで16位ヴォルフスブルクと勝ち点26で並んでいたが、最終節での敗戦により17位が確定。2022-23シーズンにクラブ史上初の1部昇格を果たして以来の2部での戦いとなる。
1.FCハイデンハイムの本拠地。バーデン=ヴュルテンベルク州の小都市に位置し、人口5万人の街がブンデスリーガの舞台となったことで注目を集めた。
フォーメーション: 4-4-2

heidenheimは4-4-2のフォーメーションを採用。選手たちがスタメンに名を連ねた。
フォーメーション: 3-5-2

マインツは3-5-2のフォーメーションを採用。ダニエル バッツ、ドミニク コーア、シュテファン ポッシュらがスタメンに名を連ねた。
ブンデスリーガ 2026-27 第34節、heidenheim vs マインツは0-2で決着。heidenheimは4-4-2のフォーメーションで臨んだ。