2026-05-03
MLS 2026 第11節、インテル・マイアミがオーランド・シティをホームに迎えた一戦は3-4でオーランド・シティが勝利した。
MLS第11節、インテル・マイアミの新本拠地ヌー・スタジアムで行われたフロリダ・ダービー。マイアミが前半だけで3-0とリードを奪いながら、オーランド・シティに逆転を許す壮絶な打ち合いとなった。
試合は4分、イアン・フレイの先制ゴールで幕を開けた。25分にはテラスコ・セゴビアが追加点を決め2-0。そして33分、ルイス・スアレスのパスを受けたリオネル・メッシが相手DFを華麗にかわし、左足でゴール隅に突き刺した。クラブ通算100試合出場を飾るにふさわしいゴールで、キャリア通算906ゴール目。今季10試合8ゴールと圧巻のペースを見せるメッシの好調ぶりが際立った。
しかし前半終了間際の39分、マルティン・オヘダが1点を返すと、試合の流れは一変する。後半に入りオヘダは68分に2点目、78分にはPKを冷静に沈めてハットトリックを達成。3-3の同点に追いついた。
そしてアディショナルタイム90+3分、途中出場のタイリース・スパイサーが劇的な逆転弾を叩き込み、オーランド・シティが4-3で勝利。マイアミの11試合無敗記録にピリオドを打った。3-0からの逆転負けはMLSの歴史に刻まれるフロリダ・ダービーの名勝負となった。
2026年4月オープンのインテル・マイアミ新本拠地。ブラジルのフィンテック企業Nubankが命名権を取得。北サイドスタンドはメッシの名を冠した「Messi Stand」。
フォーメーション: 4-4-2

インテル・マイアミは4-4-2のフォーメーションを採用。デイン・セントクレア、ノア・アレン、ミカエルらがスタメンに名を連ねた。
フォーメーション: 3-5-2

オーランド・シティは3-5-2のフォーメーションを採用。マキシム・クレポー、アドリアン・マリン、ロビン・ヤンソンらがスタメンに名を連ねた。
MLS 2026 第11節、インテル・マイアミ vs オーランド・シティは3-4で決着。インテル・マイアミは4-4-2のフォーメーションで臨んだ。