2026-04-05
MLS 2026 第6節、インテル・マイアミがオースティンFCをホームに迎えた一戦は2-2のドローに終わった。
インテル・マイアミの新本拠地「ヌー・スタジアム」のこけら落としとなった記念すべき一戦。前半6分にオースティンFCのギリェルメ・ビロが新スタジアム初ゴールを左CKから叩き込むと、その4分後の10分にメッシがイアン・フレイのクロスをヘディングで合わせて即同点。デビッド・ベッカム共同オーナーの12年越しの夢が結実した新アリーナで、キャプテンがこけら落とし初ゴールを記録した。後半8分にはジェイデン・ネルソンに勝ち越しを許すも、82分にメッシのCKをベルテラメがフリックし、スアレスが近距離で押し込み土壇場で同点に。90分のスアレスのゴールはオフサイドで取り消され、93分のメッシの決定機もスチュバーに阻まれドロー決着となった。
2026年4月オープンのインテル・マイアミ新本拠地。旧メルリース・ゴルフコース跡地の複合開発「ミラミ・フリーダム・パーク」の中核施設で、マイアミ国際空港に隣接する好立地。ブラジルのフィンテック企業Nubankが命名権を取得し「Nu Stadium」と名付けられた。メッシへの敬意を込めて北サイドスタンドは「Messi Stand」として冠名されている。
Googleマップで見る →フォーメーション: 4-2-3-1

インテル・マイアミは4-2-3-1のフォーメーションを採用。デイン・セントクレア、ノア・アレン、ミカエルらがスタメンに名を連ねた。
フォーメーション: 4-4-2

オースティンFCは4-4-2のフォーメーションを採用。ブラッド・スチュバー、ギリェルメ・ビロ、ブレンダン・ハインズ=アイクらがスタメンに名を連ねた。
MLS 2026 第6節、インテル・マイアミ vs オースティンFCは2-2で決着。インテル・マイアミは4-2-3-1のフォーメーションで臨んだ。