MLS 第6節 LAギャラクシー vs ミネソタ フォーメーション

2026-04-06

LAギャラクシー
HOME
1-2
ミネソタ
AWAY
LAギャラクシー: ロイス 57'
ミネソタ: マルカニッチ 51' / イェボア 67'

MLS 2026 第6節、LAギャラクシーがミネソタ・ユナイテッドをホームに迎えた一戦は1-2でミネソタ・ユナイテッドが勝利した。

MLS第6節、ホームのLAギャラクシーにドルトムントのレジェンド、マルコ・ロイスが4-2-3-1のトップ下で先発。キャプテン吉田麻也と山根視来はともにベンチスタートとなった。試合はスコアレスで折り返した後半に動く。51分、ミネソタのマルカニッチが先制点を奪うと、ギャラクシーは57分にロイスが同点弾を決めて1-1に。36歳となった元ドイツ代表は衰えぬテクニックで存在感を発揮した。しかし67分、ミネソタのチャンカレイが左サイドから低いクロスを送ると、DFの間を抜けたボールにイェボアが合わせて勝ち越しゴール。ギャラクシーはボール支配率57%、シュート20本(うち枠内7本)と攻め立てたものの、GKカレンダーの6セーブに阻まれ追いつけず。吉田は後半アディショナルタイムからの出場にとどまった。昨季MLS王者のギャラクシーにとって、ホームでの手痛い敗戦となった。

会場: ディグニティ・ヘルス・スポーツ・パーク

所在地
アメリカ・カリフォルニア州カーソン
収容人数
27,000

LAギャラクシーのホームスタジアム。2003年に開場し、旧名はスタブハブ・センター。MLSカップ決勝が複数回開催された伝統ある会場。

LAギャラクシー

フォーメーション: 4-2-3-1

LAギャラクシー 4-2-3-1 フォーメーション スタメン

LAギャラクシーは4-2-3-1のフォーメーションを採用。JT・マルチンコフスキ、フリアン・アウデ、カルロス・ガルセスらがスタメンに名を連ねた。

ミネソタ・ユナイテッド

フォーメーション: 3-4-3

ミネソタ・ユナイテッド 3-4-3 フォーメーション スタメン

ミネソタ・ユナイテッドは3-4-3のフォーメーションを採用。ドレイク・カレンダー、ニコラス・ロメロ、モリス・ダガンらがスタメンに名を連ねた。

試合まとめ

MLS 2026 第6節LAギャラクシー vs ミネソタ・ユナイテッド1-2で決着。LAギャラクシー4-2-3-1のフォーメーションで臨んだ。

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