2026-03-28
国際親善試合、韓国代表がコートジボワール代表をホームに迎えた一戦は0-4でコートジボワール代表が勝利した。
2026年3月28日、イングランド・ミルトンキーンズのスタジアムMKで行われた国際親善試合。韓国代表にとって通算1000試合目の記念すべき一戦は、コートジボワールに0-4と大敗する屈辱的な結果に終わった。韓国はソン・フンミン、イ・ガンインらをベンチスタートとし、3-4-2-1の布陣で臨んだが、前半からコートジボワールの鋭いカウンターに翻弄された。後半58分に主力を投入するも反撃は実らず、逆にさらに2失点を喫してしまった。
35分にゲサンが先制した後、前半アディショナルタイムにこの試合のハイライトが生まれた。左サイドでボールを受けたアディングラは、韓国の守備陣4人に囲まれながらも前を向くと、ゴール右隅のファーへ見事なコントロールショットを叩き込んだ。モナコで頭角を現した22歳のウインガーは、アフリカ・ネーションズカップ2023の優勝に続き、W杯本大会でもコートジボワールの攻撃を牽引する存在となるだろう。
この0-4の惨敗に衝撃を受けた韓国メディアは「代表チームの試合を見るのが苦痛」「攻撃は底が見える状況」と厳しい論調で母国代表を批判した。韓国はシュート12本を放ったものの枠内はわずか2本にとどまり、攻守両面で課題を露呈。さらに4月1日に行われたオーストリアとの親善試合でも0-1で敗れ、W杯本大会を前に2連敗という不安の残る結果となった。ホン・ミョンボ監督の采配に疑問の声も上がる中、チームの立て直しが急務となっている。
MKドンズの本拠地。ロンドン北西部のミルトンキーンズに位置し、国際親善試合の中立地としても使用される。
フォーメーション: 3-4-2-1

韓国代表は3-4-2-1のフォーメーションを採用。チョ・ヒョヌ、チョ・ユミン、キム・ミンジェらがスタメンに名を連ねた。
フォーメーション: 4-3-3

コートジボワール代表は4-3-3のフォーメーションを採用。Y.フォファナ、アクパ、ンディカらがスタメンに名を連ねた。
国際親善試合 、韓国代表 vs コートジボワール代表は0-4で決着。韓国代表は3-4-2-1のフォーメーションで臨んだ。
※選手のゴール・アシスト数は今シーズンの所属クラブでの成績です。