国際親善試合 オランダ代表 vs ノルウェー代表 フォーメーション

2026-03-27

2-1
オランダ代表: ファン・ダイク 35' / ラインデルス 51'
ノルウェー代表: シェルデルップ 24'

国際親善試合、オランダ代表がノルウェー代表をホームに迎えた一戦は2-1でオランダ代表が勝利した。

6月に開幕するW杯北中米大会のグループFで日本と同組に入ったオランダが、ホームにノルウェーを迎えた国際親善試合。ノルウェーはW杯欧州予選でイタリアのいるグループを全勝で突破し、1998年フランス大会以来28年ぶりの本大会出場を決めた強敵だが、エースFWアーリング・ハーランドは欠場。オランダもFWメンフィス・デパイが負傷離脱中という状況での一戦となった。試合は立ち上がりからオランダがボールを保持して主導権を握るが、先制したのはノルウェーだった。前半24分、20歳のFWアンドレアス・シェルデルップがペナルティエリア内左寄りからドリブルで仕掛け、狙い澄ました右足シュートをゴール隅に突き刺した。代表9試合目にして初得点となる鮮やかなゴールだった。しかしオランダは35分、コープマイネルスの右CKに主将ファン・ダイクが高い打点のヘディングで合わせて同点に。代表通算12得点目で試合を振り出しに戻す。後半に入るとオランダが畳みかけ、51分に鮮やかなカウンターが炸裂する。中盤でボールを奪ったガクポが前線へドリブルで持ち運び、右サイドの足首手術から復帰したばかりのダンフリースに展開。ダンフリースの折り返しをラインデルスが右足で蹴り込んで逆転に成功した。その後はノルウェーも反撃を試みたが、オランダがリードを守り切り2-1で勝利。クーマン監督率いるオランダは4-3-3の伝統的なシステムを軸に、ファン・ダイクを中心とした強固な守備と、ガクポ、ラインデルス、シモンズら多彩な攻撃陣を擁する。W杯グループFでの日本にとって、最大の難敵となることを改めて印象づけた。

会場: ヨハン・クライフ・アレナ

所在地
オランダ・アムステルダム
収容人数
55,500

1996年開場、アヤックスのホームスタジアム。オランダサッカーの象徴であり、同国最大のスタジアム。2018年にアヤックスのレジェンド、ヨハン・クライフの名を冠して改名された。EURO 2000やUEFAチャンピオンズリーグ決勝など数々の国際大会の舞台となっている。

オランダ代表

フォーメーション: 4-3-3

オランダ代表 4-3-3 フォーメーション スタメン

オランダ代表は4-3-3のフォーメーションを採用。フェルブルッヘン、ドゥムフリース、ファン・ヘッケらがスタメンに名を連ねた。

ノルウェー代表

フォーメーション: 4-3-3

ノルウェー代表 4-3-3 フォーメーション スタメン

ノルウェー代表は4-3-3のフォーメーションを採用。ニーラン、ヴォルフェ、ヘッゲムらがスタメンに名を連ねた。

試合まとめ

国際親善試合 オランダ代表 vs ノルウェー代表2-1で決着。オランダ代表4-3-3のフォーメーションで臨んだ。

※選手のゴール・アシスト数は今シーズンの所属クラブでの成績です。

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