2026-04-01
国際親善試合、アメリカ代表がポルトガル代表をホームに迎えた一戦は0-2でポルトガル代表が勝利した。
2026W杯決勝の舞台となるメットライフスタジアムで行われた直接対決。前半37分、ブルーノ・フェルナンデスのバックヒールアシストからフランシスコ・トリンサオが左足シュートで先制。後半59分にはジョアン・フェリックスがペナルティエリア外から技ありのループシュートで追加点を奪い、ポルトガルが完勝。怪我で招集外となったクリスティアーノ・ロナウドは所属のアルナスルで既にリーグ戦復帰、2得点を挙げてコンディションを上げている。ポチェッティーノ監督のアメリカはベルギー戦に続き連敗、本大会へ向けた修正が急務となった。
2026年FIFAワールドカップ決勝の舞台となる北米最大級のスタジアム。NFLのニューヨーク・ジャイアンツとジェッツが本拠地としており、W杯では準々決勝・準決勝・決勝の計8試合が開催される。正式名称はMetLife Stadium、W杯期間中はスポンサー名を外した「ニューヨーク・ニュージャージー・スタジアム」として運用される。
Googleマップで見る →フォーメーション: 4-2-3-1

アメリカ代表は4-2-3-1のフォーメーションを採用。ターナー、スカリー、カーター=ヴィッカーズらがスタメンに名を連ねた。
フォーメーション: 4-2-3-1

ポルトガル代表は4-2-3-1のフォーメーションを採用。D.コスタ、セメド、R.ディアスらがスタメンに名を連ねた。
国際親善試合 、アメリカ代表 vs ポルトガル代表は0-2で決着。アメリカ代表は4-2-3-1のフォーメーションで臨んだ。
※選手のゴール・アシスト数は今シーズンの所属クラブでの成績です。