J2・J3特別大会 地域リーグラウンド 第15節 新潟 vs 徳島 フォーメーション

2026-05-06

新潟
HOME
1-0
徳島
AWAY
新潟: シマブク カズヨシ 23'

J2・J3特別大会 地域リーグラウンド 第15節、アルビレックス新潟が徳島ヴォルティスをホームに迎えた一戦は1-0でアルビレックス新潟が勝利した。

シマブク2戦連発、新潟がホーム5連勝

J2・J3特別大会 地域リーグラウンドWEST-A 第15節、デンカビッグスワンスタジアムに1万5000人を超えるサポーターが集結。アルビレックス新潟がシマブク カズヨシの2試合連続ゴールで徳島ヴォルティスを1-0で下し、ホーム5連勝を達成した。

前半 - 笠井のシュートこぼれ球をシマブクが仕留める

立ち上がりからシマブクが積極的にシュートを放ち、新潟が主導権を握る。徳島はエンゲルス監督の休養を受けアレックスコーチが指揮を執り、さらにFWトニー・アンデルソンが出場停止という苦しい台所事情だった。23分、笠井佳祐がリスタートから抜け出しシュート。そのこぼれ球に素早く反応したシマブクが押し込み先制に成功した。前節に続く2戦連続ゴールで勢いに乗る新潟がリードを奪って前半を折り返した。

後半 - バウマンのビッグセーブで無失点を死守

後半に入ると徳島が反撃に転じ、新潟ゴールに迫る場面が増えていく。しかしGKバウマンがビッグセーブを連発し、最後の砦として立ちはだかった。笠井も36分にヘディング、後半7分に左足シュートと追加点を狙ったが決めきれない。それでも新潟は集中した守備で1点のリードを守り抜き、1-0のまま試合を締めくくった。

上昇気流に乗る新潟、最短でのJ1復帰へ

2025年にJ1から降格した新潟はリーグ序盤こそ苦しんだが、ここ5試合で4勝と一気に調子を上げてきた。26/27シーズンでの最短J1復帰を目指すチームにとって、この勢いは大きな追い風だ。一方の徳島は愛媛戦の0-6大敗に続く連敗で、監督休養の影響も含め立て直しが急務となる。

会場: デンカビッグスワンスタジアム

所在地
新潟県新潟市
収容人数
42,300

2002年日韓W杯の会場にもなったアルビレックス新潟の本拠地。ビッグスワンの愛称で親しまれ、Jリーグ屈指の集客力を誇る。

アルビレックス新潟

フォーメーション: 4-4-2

アルビレックス新潟 4-4-2 フォーメーション スタメン

アルビレックス新潟は4-4-2のフォーメーションを採用。バウマン、加藤 徹也、舩木 翔らがスタメンに名を連ねた。

徳島ヴォルティス

フォーメーション: 3-1-4-2

徳島ヴォルティス 3-1-4-2 フォーメーション スタメン

徳島ヴォルティスは3-1-4-2のフォーメーションを採用。長谷川 徹、松田 佳大、山田 奈央らがスタメンに名を連ねた。

試合まとめ

J2・J3特別大会 地域リーグラウンド 第15節アルビレックス新潟 vs 徳島ヴォルティス1-0で決着。アルビレックス新潟4-4-2のフォーメーションで臨んだ。

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