J2・J3特別大会 地域リーグラウンド 第15節 札幌 vs 長野 フォーメーション

2026-05-06

札幌
HOME
2-0
長野
AWAY
札幌: 荒野 拓馬 40' / アマドゥ バカヨコ 84'

J2・J3特別大会 地域リーグラウンド 第15節、北海道コンサドーレ札幌がAC長野パルセイロをホームに迎えた一戦は2-0で北海道コンサドーレ札幌が勝利した。

10年ぶりの5連勝、西野奨太を軸に完封勝利

J2・J3特別大会 地域リーグラウンド 第15節、大和ハウス プレミストドームに1万405人が集まった一戦。北海道コンサドーレ札幌がAC長野パルセイロを2-0で下し、2016年のJ2優勝時以来となる10年ぶりの5連勝を達成した。生え抜きの21歳DF西野奨太を中心とした堅守が光り、クリーンシートでの勝利となった。

前半 - 荒野拓馬のヘディングで均衡を破る

序盤から札幌がボールを握る展開が続くが、長野も粘り強く守り簡単にはゴールを割らせない。それでも前半40分、木戸柊摩のパスを堀米悠斗がつなぎ、髙尾瑠を経由して荒野拓馬へ。荒野が見事なヘディングシュートを決め、ようやく均衡を破った。1-0で前半を折り返す。

後半 - 途中出場のバカヨコが試合を決定づける

後半も札幌がペースを握りながら長野の反撃をしのぐ展開。西野奨太を中心とした最終ラインが集中した守備を見せ、長野に決定機を与えない。そして84分、途中出場のティラパットがドリブルで突破しパスを送ると、同じく途中出場のアマドゥ・バカヨコが左足で仕留めて2-0。ベンチから出た選手が試合を決定づけた。

選手層の厚さが生む連勝街道

川井監督は「選手を入れ替えても勝ち続けられる力がついた」と手応えを語った。荒野も「監督のサッカーを全員が理解しようとしている。みんなが一つになっている」とチームの一体感を強調する。リーグ序盤のつまずきを糧にタフさを増した札幌。選手層の厚さを武器に、5連勝の勢いでさらなる上位進出を狙う。

会場: 大和ハウス プレミストドーム

所在地
北海道札幌市
収容人数
41,484

旧称・札幌ドーム。2002年日韓W杯や2019年ラグビーW杯の会場にもなった北海道コンサドーレ札幌の本拠地。全天候型ドームで冬季でも快適に観戦できる。

北海道コンサドーレ札幌

フォーメーション: 4-2-3-1

北海道コンサドーレ札幌 4-2-3-1 フォーメーション スタメン

北海道コンサドーレ札幌は4-2-3-1のフォーメーションを採用。田川 知樹、パク ミンギュ、家泉 怜依らがスタメンに名を連ねた。

AC長野パルセイロ

フォーメーション: 4-4-2

AC長野パルセイロ 4-4-2 フォーメーション スタメン

AC長野パルセイロは4-4-2のフォーメーションを採用。中野 小次郎、石井 光輝、行德 瑛らがスタメンに名を連ねた。

試合まとめ

J2・J3特別大会 地域リーグラウンド 第15節北海道コンサドーレ札幌 vs AC長野パルセイロ2-0で決着。北海道コンサドーレ札幌4-2-3-1のフォーメーションで臨んだ。

札幌 のフォーメーション →長野 のフォーメーション →
J2・J3特別大会 地域リーグラウンド フォーメーションへ →

関連コラム

コラム一覧へ →