J2・J3 第10節 松本 vs 大宮 フォーメーション

2026-04-12

松本
HOME
4-1
大宮
AWAY
松本: 村越 凱光 16' / 安永 玲央 42' / 加藤 拓己 49', 55'
大宮: 加藤 聖 40'

J2・J3 2026 第10節、松本山雅FCがRB大宮アルディージャをホームに迎えた一戦は4-1で松本山雅FCが勝利した。

百年構想リーグ EAST-B 第10節、ホーム・サンプロ アルウィンに乗り込んだEAST首位の大宮を松本山雅が4-1で粉砕した。前半16分、村越凱光が左足ミドルシュートで先制すると、40分に大宮・加藤聖がCKから直接ゴールという珍しい形で一度は追いつく。しかし松本は直後の42分、安永玲央のヘディングですかさず突き放し、前半終了間際にはカウンターから加藤拓己が3点目。後半10分にも加藤拓己が追加点を奪い、2試合連続ゴールのエースが計2得点の大暴れを見せた。今季就任の石﨑信弘監督が仕込む3-1-4-2が機能し始め、中盤の数的優位から攻守にリズムを作れている。2021年以来のJ2復帰を目指す松本山雅にとって、上位チームを圧倒した今日の勝利は大きな自信材料だ。一方の大宮はEAST最多24得点を誇る攻撃力の裏で今季ワーストの4失点。後半に5枚替えを敢行するも流れを変えられず、杉本健勇ら攻撃陣も不発に終わった。首位を争う立場としては守備の立て直しが急務となる。

会場: サンプロ アルウィン

所在地
長野県松本市
収容人数
20,000

2001年開場、松本山雅FCのホームスタジアム。北アルプスの山々を背景に望む美しいロケーションとサポーターの熱量で知られ、J2時代から「難攻不落のホーム」として対戦相手に恐れられてきた。

松本山雅FC

フォーメーション: 3-1-4-2

松本山雅FC 3-1-4-2 フォーメーション スタメン

松本山雅FCは3-1-4-2のフォーメーションを採用。高麗 稜太、宮部 大己、金子 光汰らがスタメンに名を連ねた。

RB大宮アルディージャ

フォーメーション: 4-2-3-1

RB大宮アルディージャ 4-2-3-1 フォーメーション スタメン

RB大宮アルディージャは4-2-3-1のフォーメーションを採用。トム グローバー、加藤 聖、西尾 隆矢らがスタメンに名を連ねた。

試合まとめ

J2・J3 2026 第10節松本山雅FC vs RB大宮アルディージャ4-1で決着。松本山雅FC3-1-4-2のフォーメーションで臨んだ。

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