プレミアリーグ 第33節 スパーズ vs ブライトン フォーメーション

2026-04-19

スパーズ
HOME
2-2
ブライトン
AWAY
スパーズ: ポロ 39' / シモンズ 77'
ブライトン: 三笘 薫 48' / ルッター 95'

プレミアリーグ 2025-26 第33節、トッテナムがブライトンをホームに迎えた一戦は2-2のドローに終わった。

プレミアリーグ創設以来一度も降格を経験していないトッテナムが18位に沈む中、ホームに9位ブライトンを迎えた第33節。15試合勝利なし、2026年に入ってリーグ戦未勝利というスパーズにとっては何としても勝ち点3が欲しい一戦だった。前半20分、ブライトンのMFゴメスが負傷で交代を余儀なくされ、ベンチの三笘薫が緊急投入される。試合は前半39分、セットプレーからポロがヘッドで先制し、スタジアムが歓喜に沸く。しかし前半アディショナルタイムの45+3分(48分)、右サイドからグロスが上げたクロスにファーで反応した三笘が左足で完璧なボレーシュートを叩き込み同点に。ヒュルツェラー監督は1988年欧州選手権決勝でボレーを決めたオランダの伝説的ストライカーに例え「ファンバステンのようだった」と絶賛した。プレミアの伝統的強豪6クラブ(ビッグ6)すべてからゴールを挙げた日本人選手は三笘が史上初となった。後半に入りスパーズが再び攻勢を強め、後半32分(77分)にシモンズが鮮烈なミドルシュートを突き刺して2-1と勝ち越し。しかし三笘が後半30分(75分)に足に違和感を覚えてピッチに座り込み負傷交代した後、ブライトンは途中出場のルッターが後半アディショナルタイムの90+5分(95分)に起死回生の同点弾を叩き込み、2-2で試合終了。トッテナムにとっては15試合ぶりの勝利がまたも指の間からすり抜け、2026年初白星はお預け。降格圏に沈むプレミア創設メンバーの行方に、サッカー界全体が注目している。

会場: トッテナム・ホットスパー・スタジアム

所在地
イングランド・ロンドン北部トッテナム
収容人数
62,850

2019年に開場したトッテナムの本拠地。最新鋭の設備を備えた欧州屈指のスタジアムで、NFLロンドンゲームの会場としても使用される。収容人数はプレミアリーグでもトップクラスの62,850人。

トッテナム

フォーメーション: 4-3-3

トッテナム 4-3-3 フォーメーション スタメン

トッテナムは4-3-3のフォーメーションを採用。キンスキー、ウドジェ、ファン・デ・フェンらがスタメンに名を連ねた。

ブライトン

フォーメーション: 4-2-3-1

ブライトン 4-2-3-1 フォーメーション スタメン

ブライトンは4-2-3-1のフォーメーションを採用。フェルブルッヘン、フェルディ・カディオグル、ボスカグリらがスタメンに名を連ねた。

試合まとめ

プレミアリーグ 2025-26 第33節トッテナム vs ブライトン2-2で決着。トッテナム4-3-3のフォーメーションで臨んだ。

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