2026-05-02
プレミアリーグ 2025-26 第35節、ニューカッスルがブライトンをホームに迎えた一戦は3-1でニューカッスルが勝利した。
プレミアリーグ第35節、セント・ジェームズ・パークでニューカッスルがブライトンを3-1で下した。直近リーグ4連敗と苦しんでいたニューカッスルが、ホームの5万2千人の後押しを受けて復活の勝利を収めた形だ。試合はニューカッスルの速い仕掛けで幕を開けた。12分、ウィリアム・オスラがゴールを決めて先制。さらに24分にはCBダン・バーンが追加点を奪い、前半のうちに2-0とリードを広げた。ポゼッションは32.9%対67.1%とブライトンに大きく譲ったが、カウンターの鋭さで主導権を渡さなかった。後半に入りブライトンが反撃。61分、アカデミー育ちの21歳MFジャック・ヒンシェルウッドが1点を返した。ヒンシェルウッドは2012年にブライトンの下部組織に加入し、今年3月には2029年までの契約延長を勝ち取ったばかり。ヒュルツェラー監督が「アカデミーの選手たちのロールモデル」と評価する生え抜きの成長株で、U-21イングランド代表にも名を連ねている。その一撃で1点差に迫ったブライトンだったが、シュート13本を放ちながら枠内はわずか4本にとどまり、追加点を奪えなかった。日本代表FW三笘薫は3試合連続のスタメンでフル出場。敵陣深くへの仕掛けやボックス内でのポジショニングなど積極的なプレーを見せたが、決定的な仕事には至らなかった。終了間際の90+6分、ニューカッスルのハーヴィー・バーンズがダメ押しの3点目を決めて勝負を決定づけた。この敗戦でブライトンはリーグ戦6試合ぶりの黒星。CL出場圏争いに痛い一敗を喫した。
ニューカッスル・ユナイテッドの本拠地。1892年開場のイングランド北東部を象徴する伝統的なスタジアム。
フォーメーション: 4-2-3-1

ニューカッスルは4-2-3-1のフォーメーションを採用。ポープ、バーン、ボトマンらがスタメンに名を連ねた。
フォーメーション: 4-2-3-1

ブライトンは4-2-3-1のフォーメーションを採用。フェルブルッヘン、フェルディ・カディオグル、ボスカグリらがスタメンに名を連ねた。
プレミアリーグ 2025-26 第35節、ニューカッスル vs ブライトンは3-1で決着。ニューカッスルは4-2-3-1のフォーメーションで臨んだ。