J1百年構想リーグ 第10節 G大阪 vs C大阪 フォーメーション

2026-04-11

G大阪
HOME
0-1
C大阪
AWAY
C大阪: チアゴ アンドラーデ 40'

J1百年構想リーグ 第10節、ガンバ大阪がセレッソ大阪をホームに迎えた一戦は0-1でセレッソ大阪が勝利した。

パナソニック スタジアム 吹田に35,137人の観衆を集めて行われた大阪ダービー。J1百年構想リーグ第10節、WESTグループ首位争いに食らいつくセレッソ大阪が、2位ガンバ大阪のホームに乗り込んだ一戦は、アウェイのセレッソがしぶとく勝ち点3を掴む結果となった。立ち上がりから主導権を握ったのはセレッソ。田中駿汰と石渡ネルソンのダブルボランチを軸に、敵陣でパスをつなぎながら前半5分と10分に決定機を作るが、詰めを欠く。ガンバも38分にウェルトンが左サイドから抉って決定機を迎えるが、GK中村航輔が好セーブで失点を許さない。試合が動いたのは前半40分。中盤でボールを持った田中駿汰が縦に鋭いスルーパスを通すと、反応したチアゴ・アンドラーデがDFとGKの間に滑り込み、冷静に右足で流し込んでセレッソが先制。32分にガンバのRSB半田陸がアクシデントで負傷交代を強いられたことも、右サイドの連携に影響を及ぼしていた。後半、1点を追うガンバがギアを上げる。猛攻の末、後半23分にエリア内でファウルを誘いPKを獲得。キッカーを務めたデニス・ヒュメットの右足シュートは中村航輔の正面に飛んで弾かれ、こぼれ球をガンバが押し込んだかに見えたが、約7分にも及ぶVARチェックの結果、シュート前の段階でオフサイドが取られゴールは認められず。パナスタを包む大歓声は一転して落胆のため息に変わった。その後もガンバは攻め続けたが、畠中槙之輔・井上黎生人のCBコンビと奥田勇斗・大畑歩夢の両SB、中村航輔の統率された最終ラインを崩せず。セレッソが大阪ダービー制覇、勝ち点を14に伸ばして中位浮上。ガンバは痛恨のホーム黒星で首位争いに黄信号が灯った。

会場: パナソニック スタジアム 吹田

所在地
大阪府吹田市・万博記念公園内
収容人数
39,694

2015年10月開場、ガンバ大阪のホームスタジアム。国内屈指のサッカー専用スタジアムで、ピッチと観客席の距離が近く臨場感に優れる。2025年に命名権契約を更新し「パナソニック スタジアム 吹田」として運用。大阪ダービーの舞台に35,137人が詰めかけた。

ガンバ大阪

フォーメーション: 4-2-3-1

ガンバ大阪 4-2-3-1 フォーメーション スタメン

ガンバ大阪は4-2-3-1のフォーメーションを採用。東口 順昭、初瀬 亮、中谷 進之介らがスタメンに名を連ねた。

セレッソ大阪

フォーメーション: 4-2-3-1

セレッソ大阪 4-2-3-1 フォーメーション スタメン

セレッソ大阪は4-2-3-1のフォーメーションを採用。中村 航輔、大畑 歩夢、畠中 槙之輔らがスタメンに名を連ねた。

試合まとめ

J1百年構想リーグ 第10節ガンバ大阪 vs セレッソ大阪0-1で決着。ガンバ大阪4-2-3-1のフォーメーションで臨んだ。

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