J1特別大会 地域リーグラウンド 第15節 長崎 vs 岡山 フォーメーション

2026-05-06

長崎
HOME
2-1
岡山
AWAY
長崎: 岩崎 悠人 19' / チアゴ サンタナ 43'
岡山: ウェリック ポポ 50'

J1特別大会 地域リーグラウンド 第15節、V・ファーレン長崎がファジアーノ岡山をホームに迎えた一戦は2-1でV・ファーレン長崎が勝利した。

岩崎悠人、移籍後初ゴールの歓喜と負傷退場の悲劇

J1特別大会 地域リーグラウンドWEST 第15節、PEACE STADIUM Connected by SoftBankで行われたV・ファーレン長崎対ファジアーノ岡山の一戦。長崎が2-1で勝利したが、先制ゴールを挙げた岩崎悠人が前半34分に負傷交代するという複雑な結末となった。

前半 - 岩崎の移籍後初ゴールと痛恨の負傷

試合が動いたのは19分。岩崎悠人が長崎移籍後初となるゴールを奪い先制に成功する。待望の一撃にスタジアムは歓喜に包まれた。しかし34分、岩崎がピッチ上で負傷し交代を余儀なくされる。喜びから一転、チームに不安が走った。それでも長崎は動じなかった。前半終了間際の43分、エースのチアゴ・サンタナが追加点を叩き込み2-0として前半を折り返した。岩崎の離脱を攻撃陣がカバーして見せた格好だ。

後半 - ウェリック ポポの一撃も長崎が逃げ切り

後半に入ると岡山が反撃に出る。50分、190cmの大型FWウェリック・ポポが1点を返し1点差に。岡山は後半からシステムを3-1-4-2に変更して前がかりに攻めたが、長崎守備陣が集中した対応を見せた。ポゼッションは50%対50%の互角ながらシュート数は11対7と長崎が上回り、最後まで試合をコントロールして2-1で逃げ切った。

岩崎悠人の状態が気がかり

長崎にとっては勝ち点3を確保した上々の結果だが、岩崎の負傷の程度が気がかりだ。移籍後初ゴールという最高の形でチームにフィットし始めた矢先だけに、離脱が長期化しないことを祈るばかりだ。一方の岡山は後半の修正で見せ場を作ったものの、前半の2失点が響いた。

会場: PEACE STADIUM Connected by SoftBank

所在地
長崎県長崎市
収容人数
20,000

2024年開業の長崎スタジアムシティ内に位置するV・ファーレン長崎の本拠地。ジャパネットグループが手がけた複合施設の中核をなすスタジアムで、ピッチとスタンドの距離が近い臨場感が特徴。

V・ファーレン長崎

フォーメーション: 3-4-2-1

V・ファーレン長崎 3-4-2-1 フォーメーション スタメン

V・ファーレン長崎は3-4-2-1のフォーメーションを採用。波多野 豪、照山 颯人、エドゥアルドらがスタメンに名を連ねた。

ファジアーノ岡山

フォーメーション: 3-4-2-1

ファジアーノ岡山 3-4-2-1 フォーメーション スタメン

ファジアーノ岡山は3-4-2-1のフォーメーションを採用。レナート モーザー、大森 博、田上 大地らがスタメンに名を連ねた。

試合まとめ

J1特別大会 地域リーグラウンド 第15節V・ファーレン長崎 vs ファジアーノ岡山2-1で決着。V・ファーレン長崎3-4-2-1のフォーメーションで臨んだ。

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