J1特別大会 地域リーグラウンド 第11節 水戸 vs 柏 フォーメーション

2026-04-19

水戸
HOME
2-0
AWAY
水戸: 多田 圭佑 60' / 渡邉 新太 65'

J1特別大会 地域リーグラウンド 第11節、水戸ホーリーホックが柏レイソルをホームに迎えた一戦は2-0で水戸ホーリーホックが勝利した。

ケーズデンキスタジアム水戸で行われたEAST第11節。前半は柏がペースを握り、細谷真大の突破から山内日向汰のシュートがGK西川幸之介のスーパーセーブに阻まれるなど好機を作った。しかし試合の流れを決定づけたのは前半33分の出来事だった。柏のRWB久保藤次郎が中盤でのボール奪取時に仙波大志の足首を踏みつける形となり、VARが介入して一発レッドカード。10人となった柏は後半開始から3枚替えで守備を固めにかかるが、数的優位を得た水戸が徐々に攻勢を強める。後半15分(60分)、大森渚生と渡邉新太のワンツーから左サイドを攻め上がり、柏の守備陣がゴール前で「お見合い」となった隙を多田圭佑が見逃さずゴールに沈めて先制。わずか5分後の後半20分(65分)には、高い位置からプレスをかけた水戸が中川敦瑛のバックパスを多田が奪取、そのまま渡邉新太に渡すと、渡邉が右足で突き刺し2-0。後半32分(77分)には水戸の樹森大介監督が、山﨑希一と小泉佳穂の競り合いで山﨑にイエローカードが提示された判定に対してピッチ内まで入って猛抗議し、まさかのレッドカードで退場となる一幕もあった。結果は水戸が2-0で完封勝利を収め、J1昇格後2度目の90分勝利で勝ち点3を獲得。百年構想リーグのホームゲームでは90分での無敗記録が継続中だ。一方の柏は早くも今季7敗目を喫し8位に後退。昨季J1リーグ2位の実力を持ちながらここまで苦しむ展開が続いており、立て直しが急務となっている。

会場: ケーズデンキスタジアム水戸

所在地
茨城県水戸市
収容人数
12,000

水戸ホーリーホックのホームスタジアム。正式名称は水戸市立競技場で、ケーズデンキがネーミングライツを取得。コンパクトなスタンドからピッチが近く、サポーターの声援がダイレクトに届く一体感のある会場。

水戸ホーリーホック

フォーメーション: 3-4-2-1

水戸ホーリーホック 3-4-2-1 フォーメーション スタメン

水戸ホーリーホックは3-4-2-1のフォーメーションを採用。西川 幸之介、飯田 貴敬、板倉 健太らがスタメンに名を連ねた。

柏レイソル

フォーメーション: 3-4-2-1

柏レイソル 3-4-2-1 フォーメーション スタメン

柏レイソルは3-4-2-1のフォーメーションを採用。小島 亨介、三丸 拡、古賀 太陽らがスタメンに名を連ねた。

試合まとめ

J1特別大会 地域リーグラウンド 第11節水戸ホーリーホック vs 柏レイソル2-0で決着。水戸ホーリーホック3-4-2-1のフォーメーションで臨んだ。

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