J1特別大会 地域リーグラウンド 第12節 FC東京 vs 水戸 フォーメーション

2026-04-25

5-2
水戸
AWAY
FC東京: マルセロ ヒアン 35' / 佐藤 恵允 43' / マルセロ ヒアン 50'(PK) / 室屋 成 68' / 佐藤 龍之介 74'
水戸: ダニーロ 17' / 安藤 晃希 70'

J1特別大会 地域リーグラウンド 第12節、FC東京が水戸ホーリーホックをホームに迎えた一戦は5-2でFC東京が勝利した。

首位鹿島を勝ち点6差で追うFC東京がホームに水戸を迎えた一戦。前半17分、水戸のロングスローからこぼれ球を新井瑞希が左クロス、DFダニーロが右足で合わせて先制する。しかしFC東京は35分、マルセロ・ヒアンが右足で強烈なミドルシュートをニアサイドに突き刺して同点に。43分には水戸GK西川幸之介がバックパスを収めきれず、こぼれ球を見逃さなかった佐藤恵允が左足で冷静に沈めて逆転に成功する。さらに前半アディショナルタイムにPKを獲得すると、ヒアンがゴール右隅に決めて3-1として折り返した。後半も攻撃の手を緩めないFC東京は68分、室屋成がPA手前で相手をかわして右足シュートをゴール右隅に突き刺し4点目。水戸は後半24分に流通経済大柏高卒のルーキーMF安藤晃希を投入すると、わずか1分後の70分にスタジアムを沸かせる。左サイドでボールを奪った安藤はドリブルで仕掛け、アレクサンダー・ショルツを抜き去り、室屋のスライディングも切り返しでかわしてPA内に進入、右足でゴールに叩き込んだ。デビュー1分でのスーパーゴールだったが、74分にヒアンの左クロスから佐藤龍之介がとどめの5点目を決め、FC東京が圧勝した。今季最多5得点で今季初の90分2連勝を飾り2位に浮上したFC東京だが、気がかりなのはDF長友佑都の不在だ。3月14日の水戸戦で右ハムストリングを負傷して以来、欠場が続いている。5月15日のW杯日本代表メンバー発表まで1ヶ月を切る中、復帰の目処は立っておらず、前人未到の5大会連続W杯出場に暗雲が垂れ込めている。

会場: 味の素スタジアム

所在地
東京都調布市
収容人数
49,970

1999年開場、FC東京と東京ヴェルディのホームスタジアム。正式名称は東京スタジアムで、味の素がネーミングライツを取得。約5万人収容の都内最大級のサッカースタジアムで、2002年日韓W杯ではサウジアラビアvsカメルーン戦の会場となった。

FC東京

フォーメーション: 4-4-2

FC東京 4-4-2 フォーメーション スタメン

FC東京は4-4-2のフォーメーションを採用。キム スンギュ、橋本 健人、稲村 隼翔らがスタメンに名を連ねた。

水戸ホーリーホック

フォーメーション: 4-4-2

水戸ホーリーホック 4-4-2 フォーメーション スタメン

水戸ホーリーホックは4-4-2のフォーメーションを採用。西川 幸之介、飯田 貴敬、板倉 健太らがスタメンに名を連ねた。

試合まとめ

J1特別大会 地域リーグラウンド 第12節FC東京 vs 水戸ホーリーホック5-2で決着。FC東京4-4-2のフォーメーションで臨んだ。

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