2026-04-29
チャンピオンズリーグ 準決勝 第1戦、アトレティコ・マドリードがアーセナルをホームに迎えた一戦は1-1のドローに終わった。
チャンピオンズリーグ準決勝第1戦、エスタディオ・メトロポリターノでアトレティコ・マドリードとアーセナルが激突した。プレミアリーグとの2冠を狙うアーセナルと、ラ・リーガ優勝の可能性が消滅しCL制覇に全てを賭けるアトレティコ。どちらもクラブ史上初のチャンピオンズリーグ優勝を目指す欧州の強豪同士の一戦だ。前半は両チームとも慎重な立ち上がりで互いに守備の強度を見せたが、44分にアーセナルがPKを獲得。ビクトル・ギェケレシュが冷静に沈めてアウェイのアーセナルが先制した。しかし後半に入るとアトレティコが反撃。56分にPKを獲得すると、フリアン・アルバレスがきっちり決めて1-1の同点に追いつく。アルバレスはこのゴールでアルゼンチン人選手として史上最速のCL通算25ゴールに到達した。その後は両チームとも勝ち越しを狙い激しくぶつかり合ったが、追加点は生まれず1stレグは1-1の痛み分けに終わった。勝負の行方はエミレーツ・スタジアムでの第2戦に持ち越される。
アトレティコ・マドリードの本拠地。2019年のチャンピオンズリーグ決勝の舞台にもなった近代的なスタジアム。
フォーメーション: 4-4-2

アトレティコ・マドリードは4-4-2のフォーメーションを採用。オブラク、マッテオ・ルッジェーリ、ダヴィド・ハンコらがスタメンに名を連ねた。
フォーメーション: 4-3-3

アーセナルは4-3-3のフォーメーションを採用。ラヤ、インカピエ、ガブリエウらがスタメンに名を連ねた。
チャンピオンズリーグ 準決勝 第1戦 、アトレティコ・マドリード vs アーセナルは1-1で決着。アトレティコ・マドリードは4-4-2のフォーメーションで臨んだ。