2026-07-23
MLS 2026、インテル・マイアミがシカゴ・ファイヤーをホームに迎えた一戦は3-2でインテル・マイアミが勝利した。
W杯決勝を戦ったメッシを温存したマイアミが、レヴァンドフスキのMLSデビュー戦を3-2で制した。主役はPKと鮮やかな2点目を決めたルイス・スアレス。
ワールドカップ2026で決勝まで戦ったリオネル・メッシは休養のため欠場。それでもインテル・マイアミは、W杯明けのリーグ再開初戦をものにした。相手のシカゴ・ファイヤーは、バルセロナから加入した37歳ロベルト・レヴァンドフスキがMLSデビューを飾った一戦。だが主役を演じたのは、マイアミのもう一人のベテラン、ルイス・スアレスだった。
先制はシカゴ。18分、マイアミのDFイアン・フレイからGKロッコ・リオス・ノヴォへの緩いバックパスがGKの股を抜けてゴールに吸い込まれ、まさかのオウンゴールでシカゴが先手を取る。しかしマイアミは27分、スアレスがPKを冷静に沈めて1-1で前半を折り返した。
51分、ベルテラメの絶妙なバックヒールから抜け出したスアレスが勝ち越し弾。ワンツーからの一撃でマイアミが2-1と前に出た。だが67分、シカゴは途中出場の南アフリカ代表プソ・ディテジャネがMLS初ゴールを決め2-2に追いつく。
87分、GKクリス・ブレイディがはじいたスアレスの至近距離シュートのこぼれ球を、途中出場のプレストン・プランベックがボレーで押し込み決着。MLS初ゴールが決勝点となった。注目のレヴァンドフスキは先発したものの63分にロビン・ロドと交代、シュート1本と本領発揮は次戦以降に持ち越しとなった。
2026年4月オープンのインテル・マイアミ新本拠地。この試合の観客数は25,123人。
フォーメーション: 4-3-3

インテル・マイアミは4-3-3のフォーメーションを採用。ロッコ・リオス・ノヴォ、セルヒオ・レギロン、ミカエルらがスタメンに名を連ねた。
フォーメーション: 4-3-3

シカゴ・ファイヤーは4-3-3のフォーメーションを採用。クリス・ブレイディ、アンドリュー・ガットマン、ジャック・エリオットらがスタメンに名を連ねた。
MLS 2026、インテル・マイアミ vs シカゴ・ファイヤーは3-2で決着。インテル・マイアミは4-3-3のフォーメーションで臨んだ。