【MLS】インテル・マイアミ 3-2 シカゴ・ファイヤー|メッシ不在でもスアレス2発、レヴァンドフスキのMLSデビューを撃破

2026-07-23

3-2
マイアミ: L.スアレス 27'(PK) / L.スアレス 51' / プランベック 87'
シカゴ: リオス・ノヴォ 18'(OG) / ディテジャネ 67'

MLS 2026、インテル・マイアミがシカゴ・ファイヤーをホームに迎えた一戦は3-2でインテル・マイアミが勝利した。

W杯決勝を戦ったメッシを温存したマイアミが、レヴァンドフスキのMLSデビュー戦を3-2で制した。主役はPKと鮮やかな2点目を決めたルイス・スアレス。

メッシ不在でもスアレス2発、レヴァンドフスキのMLSデビューを撃破

ワールドカップ2026で決勝まで戦ったリオネル・メッシは休養のため欠場。それでもインテル・マイアミは、W杯明けのリーグ再開初戦をものにした。相手のシカゴ・ファイヤーは、バルセロナから加入した37歳ロベルト・レヴァンドフスキがMLSデビューを飾った一戦。だが主役を演じたのは、マイアミのもう一人のベテラン、ルイス・スアレスだった。

前半 - まさかのオウンゴールで先制許すも、スアレスのPKで追いつく

先制はシカゴ。18分、マイアミのDFイアン・フレイからGKロッコ・リオス・ノヴォへの緩いバックパスがGKの股を抜けてゴールに吸い込まれ、まさかのオウンゴールでシカゴが先手を取る。しかしマイアミは27分、スアレスがPKを冷静に沈めて1-1で前半を折り返した。

後半 - スアレスの勝ち越し弾、ディテジャネが追いつく

51分、ベルテラメの絶妙なバックヒールから抜け出したスアレスが勝ち越し弾。ワンツーからの一撃でマイアミが2-1と前に出た。だが67分、シカゴは途中出場の南アフリカ代表プソ・ディテジャネがMLS初ゴールを決め2-2に追いつく。

終盤 - 途中出場プランベックが決勝弾、レヴァンドフスキはほろ苦デビュー

87分、GKクリス・ブレイディがはじいたスアレスの至近距離シュートのこぼれ球を、途中出場のプレストン・プランベックがボレーで押し込み決着。MLS初ゴールが決勝点となった。注目のレヴァンドフスキは先発したものの63分にロビン・ロドと交代、シュート1本と本領発揮は次戦以降に持ち越しとなった。

会場: ヌー・スタジアム (Nu Stadium)

所在地
アメリカ・フロリダ州マイアミ
収容人数
26,700

2026年4月オープンのインテル・マイアミ新本拠地。この試合の観客数は25,123人。

インテル・マイアミ

フォーメーション: 4-3-3

インテル・マイアミ フォーメーション(4-3-3)・スタメン|インテル・マイアミ vs シカゴ・ファイヤー

インテル・マイアミは4-3-3のフォーメーションを採用。ロッコ・リオス・ノヴォ、セルヒオ・レギロン、ミカエルらがスタメンに名を連ねた。

シカゴ・ファイヤー

フォーメーション: 4-3-3

シカゴ・ファイヤー フォーメーション(4-3-3)・スタメン|インテル・マイアミ vs シカゴ・ファイヤー

シカゴ・ファイヤーは4-3-3のフォーメーションを採用。クリス・ブレイディ、アンドリュー・ガットマン、ジャック・エリオットらがスタメンに名を連ねた。

試合まとめ

MLS 2026インテル・マイアミ vs シカゴ・ファイヤー3-2で決着。インテル・マイアミ4-3-3のフォーメーションで臨んだ。

マイアミ のフォーメーション →シカゴ のフォーメーション →
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